賃貸需要が客観的に予測できるエリアにしましょう
カテゴリ: 不動産投資
土地勘の少ない地方投資で重要なのは、賃貸需要を予測できるかどうかです。賃貸需要の予測しやすいエリアはどこでしょうか?
まずは、政令指定都市の主要駅周辺です。
新幹線が止まるような駅はわかりやすいですよね。
最低ひかりの止まる駅が良いでしょう。
主要駅から徒歩15分~20分圏内であれば、まずまず合格です。
新幹線の駅がなくなることは考えづらいですから、賃貸需要は
割と安定していると言えるでしょう。
では、バス便など郊外になるケースです。
チェックしやすい言葉でお伝えすると、2つ以上の賃貸需要が
あるかです。
例えば、大きな大学があって、その賃貸需要がありますから、
安心ですよ!
…ちょっと安心するには早いですね。
他にも、もう一つ別の大学がある、病院がある(看護師さん)などの
複数要素があるケースですね。
今は地方であればあるほど、集客(人口増加)に苦しんでいます。
大学が撤退したり、病院が撤退してしまうことも想定されますので、
2つ以上あり得るかを確認しましょう。
ファミリー物件であれば、需要を予想することは難しいですから、
地元の管理会社に聞いてみることです。
もし、そのエリアでファミリー物件が少なくて需要が安定している
ケースも考えられます。
そうなると、車の駐車場が近くにあるかも重要になってきますね。
また、稼働率を見せてもらうことも大切です。
今、一時的に満室なだけなのかもしれません。
過去3年分くらいの稼働率は確認するようにしましょう。
